都会に出た友達の女子力が上がってたら、なんかすごい焦燥感

不変は安心感がある

芋臭い後輩がおしゃれになっていたり、仲のいい同期が仕事術の本をバリバリ読み始めたりしたら無性に焦る。置いて行かれるんじゃないか、自分はこのままでいいのかと不安になる。
あと話が合わなくなるんじゃないかなとか、疎遠になるんじゃないかと寂しくなる。
だから相手が変わってないと、すごく安心する。ずっ友だね!!って気持ちで嬉しくなる。

自分が変わらないことも安心する。おしゃれになったり、仕事に精をだすくらいの変化はそうでもないけど、昇進したり結婚したりと目に見える変化はけっこうドキドキする。
今まで築いてきた人間関係が変わっちゃうし、友達とも会いにくくなるから。
実際に結婚して子どもができると、下世話な恋バナが激減してとても寂しい。三度の飯くらい下世話な話題が好きだったけど、恋バナ系の情報を聞き出すには自分のゴシップを提供しないといけなくて聞き出せない!既婚者のゴシップって離婚するしか(゜□゜)!!無理!

変化は楽しい

そうはいっても皆変わっていくし、友達の変化を感じると面白いなぁって思うことの方が多い。
上司を絶対だと思っていた後輩から、上司の悪態を聞けたり。
結婚しない!と言っていた学生時代からの友達が2回結婚していたり。
下世話な話題は減ったけど、子育てあるあるで楽しんだり。おむつのうんこ漏れ問題に一緒に悩んだり。

結局は両方楽しい

変わることも変わらないことも楽しいし、大事だよねっていう話
友達のお見合い戦歴や不倫話がとても懐かしいけど、今は旦那デスノートや子煩悩話をがっつり楽しもう。