松山で人生を充実させるための家を買う
①自己紹介

愛媛県松山市で家を買うための備忘録

子どもが生まれて「そろそろマイホームが欲しいなぁ」と思い始めたので、家を買うまでの流れをメモしていくよ。
まずは自己紹介。

会社員夫、専業主婦妻のアラサー夫婦、0歳児一人の三人家族
松山市で家を買いたい
子どもはあと1~2人欲しい
子どもを幼稚園に入れたらお仕事始めたい妻。松山市で保育所入れるの難しいぉ(´・ω・`)

我が家の家を買うスタンス

1.人生を充実させるための家を買う

家探しを始めると、「家を買う!」ということが目的になってしまいやすいらしい。
頭の中が家のことでいっぱいになり、不動産屋やハウスメーカーの営業さんの魅力的なトークにのってしまい、必要かどうか後々疑問に思う機能を付けたり、身の丈に合わない良い家を買ってしまって、ローンのために旅行や趣味、教育費を抑えることもあるかもしれない。
そうならないためには、家・趣味・教育費・生活レベルのウェイトを明確にして、どれくらいのお金を払えるか、どの機能が本当に必要か把握しなくちゃ。
ということは家を買うとみせかけて、家以外のライフプランや夢、人生において何に重点を置きたいか改めて夫婦・家族で話し合っていく期間になりそう。

2.家についてたくさん調べて、イメージをかためる

家を買った友人何人かに話を聞くと、「最初は買うつもりなく、どんなもんか見に行ったの。そしたら気づいたら買ってたわ」
何それ、怖い。。。。
友人たちは満足そうだからそれで問題はないんだろうけど、人生で一番大きな買い物が気づいたら買ってたって、ちょっと、かなり怖い。
そう思い「家を買いたくなったら」と「必ず知っておきたい「中古住宅+リノベーション」を賢くお得に買う方法」という本を読んだ。
不動産屋と私たちの間にはかなりの知識量がある。不動産屋は返せる額ではなく、ローンを組める額の家を勧めてくる(場合が多い)。不都合な点は必要最低限しか説明しない(場合が多い)。
ざっくりいうとこのようなことが書いていた。商売する上では当然のことだけど、こわっ。家買うの超怖い。
でも買うしかない(こともないけど、買っといたほうがいいかなって思う)ので、自分で調べられる範囲で調べて無理のないようにしたいな。

そんなネガティブな意味だけでなく「こんな家に住みたいなぁ」っていう理想も固めていきたい。
スタートで抱いていたイメージが
妻「門構えかっこいい」
夫「北欧風に憧れる」ぐらい。
もっと家事導線がどうとか、職場に通いやすいとか、子育てしやすい環境とかいろいろな理想を抱けるはず。そう考えるとワクワクしてくる(^^)
まぁ予算との関係で妥協していくわけですが、理想を抱く段階では「俺が考える最強の家」のイメージを固めていきたい。
だから家について調べながら、家自体もたくさん見に行く予定。

3.相性の良い不動産屋に巡り合う

たくさん調べるけど、そうはいってもプロの力は絶対に必要。
理想を言えば疑問に答えてくれて、私たちが納得するまで待ってくれる人に会いたいなぁ。
まだハウスメーカー3か所しか回ってないけど営業や接客って違ってくることを実感した。どこの会社がいいというより、自分のスタンスと相性の良い会社があるんだろうなという感じ。
家だけじゃなく、不動産屋・ハウスメーカー、工務店もたくさんまわって、良いパートナーに巡り合いたいな。

なんだか家探しも、婚活も手順は一緒な気がする。
事前に準備して、たくさん出会って、良いパートナーをみつけて、ゴールイン

実際はどうなるか不明だし不安

家を買うにあったてのスタンス、意気込みをつらつらと語ったけど、実際にどうなるか自分でも不安
家を買った友人には「多分半年後には契約してて、二人目の乳飲み子を抱えて引っ越し作業しているよ」って予言されてる。
モデルハウスを見に行ったり、各社のイベントに参加したり、不動産情報をもらっていくなかで考えが変わるかもしれない。
不動産屋の魅力的な説明に心躍り、家こそ人生の充実!と考えけっこうな額の家を購入するかもしれない。
予算はそのままで、あとから「ああすればよかった、こうすればよかった」と思うかもしれない。

どうなるか分からないけど、大満足の家購入になるようがんばるぞー
こんなとこまで、婚活と一緒(笑)