松山で家で人生を充実させるための家買う
②愛媛新聞住宅公園パル・住友林業

住宅展示場での流れ

家探しの第一歩。初めての住宅展示場で右も左も分からなかったのでとりあえずセンターハウスへ。アンケートを記入しつつスタッフさんと雑談。
スタッフさんは広告会社の方で「○○さんのモデルハウスは子どもに力を入れてるからおもちゃとかもらえて、子連れなら行くといいよ」とか「○○さんと△▼さんの接客が親切だよ」という、各モデルハウスの特徴を教えてくれた。
ここでアンケートに記入すると見学に行っていないハウスメーカーさんからも営業がくるので、営業苦手な人は注意。
ちなみにアンケート記入でMOZのタンブラーがもらえた(^^)

木の雰囲気が好きな夫の希望で、住友林業のモデルハウスへ。
まずはリビングで
・何年以内に購入希望か
・予算はいくらか
・土地情報の提供は必要か
といったアンケートを記入しながらアイスブレイキング的な雑談を。

その後1階リビング→和室→ダイニングキッチン→家事スペース→風呂・トイレ、2階主寝室→子供部屋→家事スペース→WIC(ウォークインクローゼット)の順で案内してもらった。
一通り部屋の説明が終わったらステキなパンフレットをくれた。共働き向け特集、収納メイン、ダイニングメインといったそれぞれの家を特集したパンフレット3冊。内容は家事動線等も書かれていてとても参考になりそう。
これをもらえるなら家雑誌を買う必要なかったな。けど、他のハウスメーカーではくれたりくれなかったりだったから何ともか。
その後の質疑応答では家の坪単価や土地の値段を教えてもらって、予算が低すぎることを実感。
便利な土地は高い。至極当然(´・ω・`)
性能が高い家は価格も高い。世界の真理(´・ω・`)(´・ω・`)

ノマドワーカーに憧れるリビング学習と、怠け者の家事動線

今回の見学で一番イメージが変わったのがリビング学習と、そのためのスタディスペース。

もともと勉強は部屋でしたらいい派。でも、実際にリビング学習するスタディスペースを見ると、カフェで勉強してるみたいでイイ感じ。
大人になったらスタバでスペシャリティコーヒー飲みながら勉強したりするんだから、子どものうちからこういうスペースで勉強するのもありだなと思い直した。
親もブログ書いたり、仕事の資料を見るスペースにしている家庭も多いと聞き、
これは言わば家庭内ノマドワーカー!
従来の個室で作業するという固定観念を捨て、「今の時代ネットさえ繋がればどこでもいいんだよ」と新しい風をふかせなければ!
と時代を感じた。
スタディスペースがあると、子ども用の大きな勉強机や親用の書斎をカットできるかも。そしたら建設面積を減らして価格を抑えれるかも!はたまた、WICを大きくして収納スペースを確保できるかも!!
私の中で大きく優先順位をあげたスタディスペースだった。

もう一点、家事動線についてイメージがわいた。
家事動線についての要望は、風呂と洗濯機と干すスペースは同じフロアにあってほしい。
よそのお家で1階で回した洗濯物を2階に持って上がっているのを見て、こんなん私やったら洗濯しなくなる・・・・ってなった。
洗濯って①お風呂の水をとる②ネットに入れたり準備する③まわす④洗濯機からとりだす⑤干すと、ステップが多くて私にとってハードルの高い家事なのよ。
2階にもって上がる動作まで追加されたら、週に1~2回洗濯をしたら褒めていいレベルの家事になるで。。。

そこで紹介があったのが、2階に風呂があるパターン。2階にお風呂を持っていく発想はなかったのでびっくり。
モデルハウスでは2階に上がったところに、WIC・畳んだりアイロンがけする家事スペース(室内干しもできる)・ベランダが並んでいた。この横に風呂がついたら半径10メートル以内で洗濯に関する家事が完了するやん。素敵!

階段の上り下りを避けたいという私の願望に、洗濯の動きを最小限にとどめるという更なる簡略化が示され、家事動線はこういう風に考えていくのねと実感した。
ただ風呂を2階におくと、そのうち風呂に入るのが面倒くさくなりそうという一抹の不安があるのであった。

俺の考える最強の家への第一歩

初めての家探しの収穫は「家に求める事のイメージがわいたこと」
門構えがカッコいいから欲しいという無駄な願望しかなかったけど、スタディスペースや家事動線の話を聞いて、こうだったらいいなという具体的かつ実用的な要望がもてた。
まだまだ他のモデルハウスや完成見学会に足を運んで、私の考える最強の家のイメージを固めていきたい。