松山で人生を充実させるための家を買う
③愛媛新聞住宅公園パル・三井ホーム

モデルハウスでの流れ

今回は直接モデルハウスへ。ツーバイフォー工法が気になったので三井ホームに行ってみた。
住友林業の時と同じで、まずはリビングでアンケートを記入。
それから各部屋の案内へ。三井ホームのモデルハウスの特徴は二世帯住宅仕様ということ。1階が祖父母で2階が息子家族という設定だった。
まずはリビングダイニングから。アイランドキッチンからダイニング、リビングと繋がっていて、とっても広く感じた。モデルハウスだから実際に広いのだけど。
それから家事スペース→寝室→風呂→シューズクローク、2階に行ってキッチン→家事スペース→ダイニング→リビング→子供部屋→寝室→屋根裏収納の順で案内してもらった。
案内が終わったらイベント案内と、住宅ローンについてにわか知識しかないため不安を伝えるとライフプラン相談会の案内をしてもらった。まんまと予約した。

アイランドキッチンが・・・ステキすぎる・・・!

案内の時に感じた通り、とにかく部屋が広く感じた。
住友林業のモデルハウスは訪問客にダイニングキッチンを見せないようにするためリビングを独立させていて、カウンターキッチンだったから、アイランドキッチンは三井ホームが初。モデルハウスは見る場所を確保するため、概して一般的なお家より広く作られているけど、広いところが更に広々として豪華だった。

キッチンが丸見えだから「隠す収納」というもので、壁一面が食器や調理道具をしまう扉付きの棚だった。ケトルや炊飯器まで隠していて生活感がなく、スタイリッシュ!しかも壁一面ということは収納たっぷり。キッチンの上に段差がないので掃除も楽々。アイランドキッチンいいなぁ。

アイランドキッチンの一番の魅力は家事スペースが広く、両サイドから出入りができるので、旦那と二人でご飯を作る時に、スイスイできること。
今のお家はカウンターキッチンで、夫がご飯を手伝ってくれたり、朝時間がなくてご飯やお味噌汁注ぐのお願いした時に、おしりとおしりがぶつかって邪魔なんだよね。せっかくの厚意にを喜べきれない。。。
これが解消されるのはポイント高い!

アイランドキッチン、採用!

採用から逆転、アイランドキッチン脚下

モデルハウス時点で夫に言われたのが
「隠す収納、開け放ちそうだよね。」
その時は、いやいやこのキッチンだったらちゃんと閉じるよ~と反論しておいた。

後日
実家のキッチンで母とぶつかりながら夕飯を用意していた時に、アイランドキッチンいいなぁとぼやいたら、忠告をうけた。
「事業所のアイランドキッチン、キッチンの上にものがあると、すぐ見苦しくなるのよね」
その時は、へ~と流しておいた。

よくよく家のカウンターキッチンを観察してみると、食器棚の扉は開けっ放しで、カウンターの上にはいつもタッパーと水筒が置いてあり、今は赤ちゃん煎餅とおしゃべりピカチュウの空き箱が・・・
もしかして、アイランドキッチン私に向いてない・・・?

身の丈にあった生活、身の丈に合ったお家

ステキに展示されるモデルハウス。
もし自分があのモデルハウスに住んだとしても、あのステキさを維持できない。

家事が好きでなく、めんどくさい時は迷わず調理も掃除も放棄、いろいろ気にしない・気にできないタイプ
あ、もうこれ、アイランドキッチンじゃない方がいいやつ。
よくよく考えると両端がオープンになっているカウンターキッチンでも、家族で調理する時スイスイ動けるし、アイランドキッチンにこだわる必要ないよね。自分の性格にあわせて間取りを考えるっていうのはこういう事なんだなぁ。

モデルハウスはすごくステキで、あの設備もこの設備もほしい!って思わされてしまいますが、予算と自分の生活・正確に沿って考えていかないといけないなと思ったアイランドキッチンでした。