松山で人生を充実させるための家を買う
④愛媛新聞住宅公園パル・桧家住宅愛媛

モデルハウスでの流れ

桧家のモデルハウスは半分が事務所・資料展示スペースで半分がモデルハウスだった。
まずは恒例、アンケート記入。スタッフさんがいない状態で記入だったので、思いっきり夫と相談しながら記入できた。
スタッフさんがいると、「年収いくらだっけ?」とか聞きにくい。

それからスタッフさんに案内されてリビングダイニング→キッチン→風呂・トイレ→階段下収納→コミュニケーションスペース→寝室→屋上の順に回った。
このモデルハウスの一番の特徴は実際の広さ・設備を体感できること。
モデルハウスは部屋を眺めるスペースを確保し、またグレードが高いので、実際に購入できる家より広く作られているもの。
でも桧家のモデルハウスは現実的な大きさで建てられているので、実際に住むのはこういう家なのかなと実感できた。
屋上を庭として用意することで土地を節約するなど、価格を抑える工夫が見れたのはとても良かったのだけど、住友林業と三井ホームの家をみてキラキラ夢見ていたのが、目が覚めた(´;ω;`)

収納スペースとスタディスペース

リビングダイニングの広さは充分で、キッチン・風呂・トイレが狭い!ということはなかった。
ただ、収納は今まで見たモデルハウスと比べると使いにくいかもしれない。
他社のモデルハウスではドーンと大きいファミリークローゼットを設置したり、各部屋にあるクローゼットや押入れが大きかったのに比べるとどうしても物足りなく感じた。
特に悩ましいのが、コミュニケーションスペース(他のモデルハウスではスタディスペースと聞いたところ)の位置。階段の中二階、ダイニングに面する場所にあった。
私の予想だと、階段の面積が広くなることで階段下収納の面積を増やす狙いがあるのではと思う。
でもスタディスペースに階段使って移動しないといけないのは不便なんじゃなかろうか。お茶飲むために階段を上り下りする。子どもの音読を聞くために階段下まで出ていく。
うーーーん。
でも、リビングやダイニングからは見えないから、お客さんが来た時に散らかっていても安心かも。
怠け者かつ片付けれない人間としては悩ましいところ。


他のハウスメーカーさんで名言だなと思ったのが、「万能な家ってないんですよね。」
スタディスペースの位置をとっても一長一短があって、何をわが家が優先していくかが大事。
大事なんだけど悩むなぁ。
大事だから悩むなぁ。

収納が間取りの肝

桧家や三井ホームに見せてもらった屋根裏収納や、チラシで見たミサワホームの蔵を見たとき、「収納でしゃがまないといけないのは不便そう」と感じた。でも全てが収納以外のスペースを広くするため、限りある面積の中に十分な収納のスペースを確保するためのアイディア。
季節ものやたまにしか使わないものを保管しておく収納は、使用頻度が低いから建物の面積を節約するために不便さを受け入れないといけないのかもしれない。
それでもできるだけ便利な収納にしたいから、収納の便利さと妥協できる点を調べたり考えたり、勉強しよう。
まずは自分が収納したいものを把握して、どれくらいの収納が必要かイメージしないと。