松山で人生を充実させるための家を買う ⑦ライフプラン相談会・ソニー生命

ライフプラン相談会の流れ

三井ホームにて、まず予算が明確にならないと選びにくいのではとライフプラン相談を勧められた。
今思えば、想定予算が大手メーカーを訪れるにしてはえらいこと低かったので案内されたんだと思う。

このライフプラン相談、受けてよかった!
住宅ローンについての説明があり、教育費や娯楽費込々の生涯支出と収入も示してくれる。
それらの根拠ある数字の上での予算が出ることで、これくらいの家が買えるのか!と家を買うイメージがわいてきた。

ライフプラン相談の流れは以下の通り。
三井ホームからライフプラン相談の提案を受ける。
三井ホームからヒアリングシートが送られてくる。
記入したヒアリングシートをソニー生命に送付
ソニー生命の担当と日程調整
三井ホームのモデルハウスにて、ソニー生命から説明や質問を受ける(三井ホームの方は席を外してくれるよ)。
説明は主に住宅ローンについて
質問はヒアリングシートのなかで詳しく聞きたいこと、例えば教育費や生活費、妻の復職時期について等
それから1週間後にライフプランの資料が作成され、再度三井ホームのモデルハウスで説明を受けた。
内容は人生のステージごとの支出・収入の説明、見直すべき点について。

ヒアリングシートを持参した日は「家を買うということは、住宅ローンを買うということなんです」から始まり、半分以上住宅ローンの話だった。
本に書かれている住宅ローンは、金利が一昔前よりかなり低いから、頭金をためるより借りた方がいい!というざっくりした内容だったり、逆にネットで詳しく調べると複雑すぎてわかりにくかったりした。
ライフプラン相談ではプロの人に教えてもらうことで深く理解できた。
保険の窓口のCM同様、「それサクッと聞きに行ったら?」と言いたい。

家のレベルと生涯収支

大手ハウスメーカーから見て回ったもんだから、耐震性やら断熱性やら家の性能やらで大手ハウスメーカーで建てたいなぁと思い始めてた。
家本体の性能とメンテナンスが少なくていい点が魅力的なのよ。

ただやっぱり高い!
ライフプラン相談で示されたわが家のマイホーム予算ではちょっと、けっこう足りない(´・ω・`)
保険の見直しをすればなんとか、、
他のハウスメーカーや地元の工務店も見ていって決めよう。

生涯収支で見直すべきは保険だった。
通常は携帯代が高いので見直しましょうルートらしいけど、うちは既に格安スマホのため保険の一択。

教育費を貯めるためにドル建ての生命保険をかけているのだが、今と同じような保障を複数の保険で組むことで安くできるらしい。
家も教育費も妥協しなくていい方法があるかのしれない。今回はライフプランの話だったので、保険の詳しい説明はなかったけど、今度ぜひ聞かせてもらおう。

私の復職時期を早めて、家の予算を上げるのはやめた方がいいと言われた。
復職時期が早められない事情が発生するかもしれないから。なるほど。

ぼんやり見えてきたマイホームのイメージ

マイホームを手に入れるにあたって考える項目は、価格・場所・広さ・間取り・家の構造・性能・インテリア・外観の8つだと思う。けっこう多いな。
ライフプラン相談で価格の項目がかなり明確になった。価格が明確になることで残りの項目をどれだけバランスをとっていかないといけないかうっすらだけど分かった。

家探しを始める前は場所は街中から5キロ圏内、広さも和室いらないから多少狭くても大丈夫!大事なのは間取りぐらいかな。と甘く考えていた。
モデルハウスや完成住宅等を見に行って、家の性能・土地の話を聞くと間取り以外の項目もすごく大事になってきた。これをどうやって叶えて、どれを諦めていくのかな。

もう一つ考えが変わったのはなるべく早期の購入を目指すということ。
考えやイメージをまとめて、焦らず購入したい気持ちは変わっていない。けど、予定がなくて行ける休日に家を見に行こうというスタンスを、休みの日には家を見に行くという予定を入れて毎週でも見て回り、平日も私だけで見て情報収集を早くすることにした。

家は早く買った方がいい。というのはハウスメーカーの営業文句だと思っていた。
でも金利が低い今、家賃がかかる賃貸からマイホームになるべく早く住むのがお得な買い物になるもんだなと実感した。
お金以外の項目を考えると早いだけが価値ではないけど、お金は大きな要素だから、そこを抑えられるようできるだけの努力をしていこう。