松山で人生を充実させるための家を買う
番外編・ドキドキ年回り事案①

家を買う時に考えることは、建物・土地・お金!・・・だけじゃなかった

ライフプラン相談を受けた時に、マイホームについて考える項目は、価格・場所・広さ・間取り・家の構造・性能・インテリア・外観の8つだと書いたけど、それだけじゃなかった。
購入時期についても配慮しなければいけない場合があったのだ。

金利が低い現在、頭金を貯める等は考える必要があまりなく、「家が狭いなぁ」とか「家賃もったいないかも」と思い始めたらそこが買い時。
今後、オリンピックが終了したら不動産価格が下がるとか、人口減により土地が流出し始めるとか、中古市場が整備されて良い中古物件に出会いやすくなる展開は予想されるから待つのもあり。ありだけど、待ってる間の家賃を考えると、生涯差額はそんなに出ないのではというのが、私の考え。

じゃあ何故買う時期を考えないといけないかというと、年回り

年回りとは年齢による運勢の吉凶のこと。厄年や細木数子の六星占術の考え方だね。
人生の大事は(新築、増築、改築、墓づくり、起業など)悪い時期を避け、良い時期にしましょうというやつ。つまり家を建てるなら良い時期にしなさいという。。。

年回りに対する不安と不満

わが家は年回りについてそんなに信仰がない。
できたらいい方が良いけど、金利や家賃、良い土地との出会いなど実質的な利益と天秤にかけた時、そこまで重視したくない。

けども、、、
義実家がとても大事に考えていたのです。

お盆に帰省した際の会話が以下の通り

わが家:家、早めに買おうと思い始めたんだよね。
親:  そうなの。でも年回りとかも気にしないとね。
わが家:そうだね。
親:  じゃあお寺に鑑定予約するね(^^)
わが家:!?
親:  もし5年待ちなさいって言われたら、我慢しないとね!
わが家:oh….

100%善意で提案してくれたのが辛すぎる案件。
いや、だって、年回り悪かったら、
賃料がかかりつづけるし、金利があがるかもしれないし、気に入った土地と出会っても見送らなければいけないかもしれないし、狭いと感じている状況にしばらく住むことになるし、もしかしたらそれに耐えれず一回別のところに引っ越すという手間が発生するかもしれないし、と不安が凄い。

今の賃貸にしばらく住むとして、不便を感じるのは私たち。
数年後金利が上がるかもしれない。上がった金利のローンを返すために働くのも私たち。
性格が悪い私は絶対「なんで住まない人の意見で、住む人が苦労してるんだろう」と不満を感じる。

本当の本当に善意だし、
今まで「自分たちの両親が自由にやらせてくれたから、私たちも口出ししないようにするね」と、優しく見守ってくれていた義実家。
そんな義両親と初めて意見が対立するかもしれないことに一番不安を感じている。

不確定要素を不安に思うより楽しみにするのが賢い処世術

ピンチはチャンス!前向きに考えよ。
家のことは相談に乗ってほしそうな親
ちなみに今どきにしては珍しいくらい援助してくれる。とっっっっっっっってもありがたい。

家の相談を通して、今まで以上に仲良くなれるかもしれない(`・ω・´)
意見だってぶつかればいいじゃない、敵対→バトル→仲間になるはジャンプの王道。
節度ある話し合いで、関係悪化しないよう、むしろ信頼感が増すようにしたい。
関係悪化は絶対に避けたい。
そもそも人生を充実させるために家を買いたいのに、その家を買う作業で家族の仲が悪くなるのは本末転倒な話。
あまり家を買うことに固執して意固地にならないようにしよ。

まぁ5年後とかになっても

  • 家族計画が固まってから買える
  • 家についてじっくり考える時間ができる
  • たくさんの意見を聞ける

とメリットもあるしね。

「マイホームゲットだぜ☆」となっている勢いを削がれそうで億劫な面もあるけど、鑑定結果が良い可能性もあるからね!
不確定要素であれこれ不安に思わず、適度に楽しもう。