松山で人生を充実させるための家を買う
⑫一条工務店・愛媛新聞住宅公園パル

一条工務店といえば高い断熱性

一条工務店で案内してくれた営業さんもとても熱心に家の性能を語ってくれた。・・・けど、相性はいまいちかもしれないと思った。

一条工務店といえば断熱性。他社である三井ホームとアイフルホームからも断熱性といえば一条工務店ですねとお墨付き。三井ホームにいたっては、一条工務店の断熱性は高すぎるので、そこ以外で勝負しますという潔さ。
モデルハウス内でもパネルと断熱材の実物を使って、分かりやすく説明してくれた。本当に力を入れているよう。

断熱性以外だと、価格帯が少し低く一番人気の印象。
価格帯が安い理由はCMを一切していないから。口コミのみの人気でここまでいくのは凄いと思う。
また、タイルや設備の選択肢を絞ることでもコスパを上げている印象もあった。

贅沢な客

案内終了後、パンフレットを大量にくれた。
パンフレットって意外と各社・各営業で差がある。

例えば、三井ホームと住友林業は2~3冊、アイフルホームは5冊くらいくれた。
他の会社は総合的な内容のものが一冊はあったが、住友林業は実例集のみ。自由設計で勝負する気満々。

そんな中で一条工務店からは10冊くらい渡された。
ありがたいけど、赤子抱えていたから重くてちょっと困った。
いただいた資料は家の性能の総合的な内容、実例集、お客様の声、床暖房専用ガイド、外壁パネルの案内などなど。

家の性能パンフと床暖房・外壁パネルのパンフの内容が被ってるの(´・ω・`)

贅沢なことを言えば、こんなにたくさん読まないし、内容被ってるし、重いので、私にあった数冊を渡してほしかった。
1時間ほどの案内時間で私という人間を見極めて、ぴったりのパンフレットを選ぶという高度な技を要求したい!

ちょっとしたところで差が出る営業さんとの相性

家を建てるとなったら今後1年近くは、大事な打ち合わせをしていく建築会社・営業さん。この人との相性は絶対に良い方が良い。
営業さんとの相性の見極め方はどんなものかというと、一般的な常識とフィーリングによるところが大きい。

一般的な常識というのは時間に遅れないや、連絡がしっかりとれるというもの。
契約前の段階で時間に遅れる人はそうそういないと思うけど、連絡がしっかりとれるかどうかは差が出た。
営業さんは忙しいと思うけど、複数社検討しているときに返信が遅い人はとても不利。
コンタクトをとってから2週間後に「その後、どうですか?」と連絡が来たり、見積もり依頼の話をしていたけど1週間たっても連絡がないと、だいたい次の状況に移っているので「今さら言われてもなぁ」となることが多い。

フィーリングは今回みたいなパターン。
パンフレットをたくさんくれたのは完全に善意。嬉しい人は嬉しかったと思う。
ただ、私は贅沢にも厳選してほしかったわけで。
こういうちょっとしたことが、建築会社選びに影響しているし、フィーリングが合うかどうかに直結してくる。

なんだか本当に家づくりって婚活でパートナー探すのに似てる。