松山で人生を充実させるための家を買う
⑳住友林業・見積もり打ち合わせ1回目

ワックワクのプラン作成!・・・と思いきや

家を建てるのは初めてだけど、間取りを見るのが好きで、引っ越しのたびにアパートを探すのも楽しかった。
だからプラン作成もワクワク、ドキドキしながら始まった。

はずだったんだけど、すっごい不安いっぱいで終わった初回打ち合わせ。
原因がなんだったか考える。

見積打ち合わせの初回が不安で終わった理由3選

原因の一つ目は設計士さんに畏怖してしまったこと。
今まではずっと営業さんのお話を聞いていたけど、今回からは設計士さんも参加。間取りの作成作業だから今回は設計士さんとのやりとりがメインになった。

めっちゃ話す営業さんに対して、設計士さんは寡黙で私の話をよく聞いてくれた。職人って感じ。
寡黙と書けば普通だけど、あんまり話さないから何か怖そう。。。と思ってしまい、要望を伝えている時に色々と畏怖してしまった。
例えば「キッチンカウンターの上に物をたくさん出しっぱなしにしてしまうから、それをどうにかしたい。」という要望に対して、『片づける習慣を身につけろよ』って思われてそう。。。とドキドキした。完全に被害妄想。

また、夫が不在で子どもを抱えて私一人で臨んだのも良くなかった。
初対面の設計士さん&営業さん二人を前に子どもを気にしながら、しかも設計士さんなんか怖いとなると、上手に自分の意思を伝えることができなかった。
ちなみに打ち合わせの後半から設計士さんの個人的な経験談の話を聞くことができ、「あ、普通にいい人だ!」ってなった。
もっと早い段階でそう思いたかった(´;ω;`)

二つ目は難しい質問があったから。
それは、「お風呂を1階にするか2階にするか問題」
洗濯動線である、洗う→干す→しまうを同じ階層にしたいから、お風呂・脱衣所、サンルーム、ファミリクローゼットがワンセットになる我が家。
つまり、お風呂をもっていく階に割と大きなスペースを要するのだ!

お風呂を1階に持ってきた場合。
寝る時だけ2階に上がり、あとは1階で生活できる。ただLDKが狭くなり、2階は寝室だけとスペース的にもったいない。
お風呂を2階に持ってきた場合。
LDKを広くとれるから素敵な家になりそう。ただ夜の動線が面倒くさい。
1階でご飯を食べてくつろいで、2階の風呂に入って、1階にくつろぎに戻って、最後に2階の寝室へ行く。
うーん。

これはかなり迷った。
どっちも一長一短がすごい。
これ私一人で決めかねる。。。けど決めないと話が進まない。
結局広いリビングを優先して、お風呂は2階へ。
決めたものの生活動線が面倒くさいのも嫌なので納得はできてなかった。

最後の理由、これが一番大きいのだけど、パッと書いてもらった間取りに対して「なんか違う・・・!」と感じてしまったから。
パッとだったので1階の間取りのみ。
1階の1/3が玄関だったの。正確に言うと玄関、シューズクローク、ホール。
え、無駄。。。。
シューズクロークの部分はフレキシブルに変更できるので安心してくださいと言われたけど、いまいち安心できなかった。

不安を解消するには話し合いを重ねること

設計士さんが怖い(誤解)
お風呂は2階でよかったのだろうか。
間取りが不満。

この不安を夫婦だけで抱えられなかったのでハウスメーカーに勤める友人、そして思い切って営業さんに相談してみた。
結果、間取りを納得できるものにするには、何度も話し合いを重ねなければいけない。ということだった。

打ち合わせを重ねるごとに要望が明確になったり変わってくるので、間取りもこれから何回も変わる。多い人で40回変更があったこともあるらしい。
不安を伝えたら、営業さんからはもっと遠慮なく不安や要望を出してくださいと言われた。遠慮なく伝えるのが難しいのだけども。

不安に思った原因の半分は、私の伝え方や建築会社とのコミュニケーションが上手に取れなかったことにある。
営業さんと設計士さんの攻略法を見つけて、上手にコミュニケーションをとれるようになりたい。

あと間取りの変更が思っていた以上の回数あることに驚いた。
これでは、契約を決めるまでに納得のいく間取りを得るのは難しいだろう。
つまり、「この建築会社なら理想の間取りを作ってくれるだろう」という信頼感ができるかどうかが、建築会社決定のキーポイント。

そう考えると、レスポンスが早く、隙あらば打ち合わせを入れてくるスタンスの住友林業は、やり方が巧いなぁ。