松山で人生を充実させるための家を買う
㉓新日本建設・見積もり打ち合わせ1回目

会社の魅力を武器にした家づくり

久保田モデルハウスの記事で書いた通り新日本建設の魅力は自然派素材にこだわっていること。
見積もり打ち合わせは、多くの要望を自然派素材で解決するという展開に。

夫:除湿や消臭には力を入れたいんです。
営業:木は臭いを吸収しにくいので消臭につながります。また油脂珪藻土の壁が湿度を適切に保ってくれます!
夫:素敵!
特にファミリークローゼット等は服に臭いをつけない対策を重点的にしたい。
営業:木のチップを配合したルナファーザーという壁紙を使えば臭いを吸収してくれます。壁紙なので故障やメンテの必要もありません!
夫:そんな便利なものが・・・

私:大きなソファでくつろぎたいので、リビングを広くしたいです。
営業:木の床ってとても気持ちよくゴロゴロできるからソファなしもありですよ。そうするとリビングを大きくせず他のスペースに充てれますね。
私:逆転の発想!
リビングにハンギングチェアを吊るしたいんですよね。やっぱりスペースいるかしら。
営業:ハンギングチェアはウッドデッキに吊るした方が雰囲気が出ますよ!
私:確かに、それも捨てがたい・・・。

自然派素材便利すぎる

自然素材で解決する新日本建設となんでもできる住友林業

新日本建設はだいたいのことを自然素材での対応を勧め、自社の長所を最大限に活かす家づくりだった。
理想の家を追求するというよりは、家に合わせた生活の提案も多々あり、自分にはなかった発想を知ることをなかなかに楽しかった。
きっと新日本建設の理念や特徴にほれ込んで建てると、理想を超えてくる家がたつんだろうな。

対して住友林業は、理想を追求した家が建ちそう。
住友林業のビックフレーム工法は柱を部屋の内部に建てる必要がなく、広い部屋や大きな開口部を実現する。だから、間取りについては大概のことができる。
設備や材料についても鉄骨で!以外であれば大手なので大概用意もできる。(ただし新日本建設が標準使用している「自然乾燥した木材」は用意できなさそう。)
なんでも出来るから、全ての要望に応えてくれようとする。

トータルで80ほどあるわが家の要望をかなえてくれようとするから、まとめるのも一苦労。初めての見積もり打ち合わせだったため私のパフォーマンスが悪く、本当に大変だったと思う。
また、こちらの要望を丁寧に聞いてくれる反面、提案はあまりなかったように思う。
よくよく考えたら間取りを作る時に、玄関からのお客さん動線と家族動線を分けるなど、細やかな提案をサラッとしてくれているのだけど。

住友林業で建てたら、確実に理想に近い家が建ちそう。
新日本建設で建てたら、ハマれば理想を超える家が建ちそう。

新日本建設は自然素材の家を売る

久保田モデルハウスに行った時から自然素材を推しているのは十二分に感じていた。
そして見積もり打ち合わせを実際に行うと、提案内容に自然素材がかなり含まれていて、木の雰囲気がぐっとでる素敵な家をきたいしちゃう。

自然素材の家を売る。これが新日本建設。
ここまで他社と差別化できるって凄い。
そして自分たちが建てた家に合わせた生活を提案してくるのも、それだけ建てる家の住み心地に自信があるのだろう。