松山で人生を充実させるための家を買う
㉔住友林業・見積もり打ち合わせ2回目

見積段階の検討材料は土地・間取り・金額の3要素

見積の段階で判断材料になるのは土地と間取りと金額の3つくらい。
内装や外観、各種設備は契約後の細かい打ち合わせに進まないと、あまり話にでてこない。
この三要素のうち一番シビアな金額について、今回は罠にかかった気分。

土地はなんだかんだ文句を言いつつ、けっこう気に入っている。
間取りは今回めっちゃ頑張って話し合った。

最初に示された間取りは前回の打ち合わせで不安に思った通り、「なんか違うんだよな~」という提案だった。
特にLDK。原因は分からないけどコレジャナイ感がすごくて。
LDKでよくすることってなんだろう?
テレビを見る。この時期だったらグランプリシリーズは見逃したくない。

キッチンからテレビが見えない!!

提案された間取りはLDKが南北に広がる、北からキッチン・ダイニング・リビングという間取り。
今のアパートがキッチン→リビングのストレート型のため、営業さんに「キッチンはストレート型がいいです」と大分前に伝えていた。
検討している土地は南側道路で、家は南側玄関。
そうなると南側に大きな窓を設けるでしょ。
そうするとテレビはキッチンの正面には付けれず、西側になってしまっていた。
これではごはん作りながら、テレビが見れない。ごはん食べてる人もテレビが見えにくい。
テレビ重要視しすぎじゃないと思われるかもしれないが、これがモヤモヤの正体だったのだと思う。

ストレート型ではなくL字型のLDKに変更し、玄関は思い切って北西に。
テレビも見やすいし、南側に大きな窓をとれるし、これいいじゃない(^^)
間取りについて、一生懸命要望を出して、考えて、しっくりくるものになった。
この達成感の中、見積金額の説明に入った。
打ち合わせで疲れているところ、金額の話をするのは罠だと思うんだ。

見積金額マジック

見積打ち合わせに入る前に示された金額で、「住友林業でもなんと建てれそう!」と喜んだんだけど、今回示された金額は「無理無理無理!」ってなるくらい高かった。
金額が上がった主な理由は
1.外構費が含まれたため(前回は含まれていなかった)
2.紹介割やZEH使用促進割等の割引が表記されていないため
提示された金額から会社と相談して2の割引部分を充て、最終的に以前示した金額に近づけるとのことだった。

ふむふむ。
その近づく予定の金額も大分下げてくれているのだけど当初より高い。
外構分かな?と思いつつ、もう間取りで満足したのと疲れたのでスルーして家に帰っちゃった。

帰宅後、夫から「外構分差し引いても、けっこう高くなってるよ。」と指摘された。
本当だわ。高い・・・!
これは、ちょっと住友林業では建てれない!!
めっちゃ高い金額→まぁまぁな金額というトリックに、疲れた私はまんまと引っかかったのであった。

金額についてはクールダウンしてから考えよう

金額について、本体価格や土地代、諸費用等の色々な項目があり、さらにその中で割引が発生する。なかなかに複雑。
これをプランの打ち合わせの後に、説明をうけたり判断するのはとても難しい。

最初に示された金額は商談を進めるためのシンプルな家の金額だったんだと思う。そこに要望を加えっていったから高くなったのだろう。
何にお金がかかっているか確認して、今後営業さんと話し合いながら協議して下げないと家は建ちそうにない。

間取りの打ち合わせ後だと、疲労感やら達成感やらでなかなかそこまで考えが回らない。
つまり金額については、今回の夫のように打ち合わせに参加していない第三者に指摘してもらうか、クールダウンした後よくよく見積書を眺める必要がある。