松山で人生を充実させるための家を買う
番外編・ドキドキ年回り事案②

杞憂に終わった年回り鑑定

義実家から勧めらたお寺での年回りの鑑定。
鑑定結果がどうなるか不安な日々を数週間すごした。
結果は、「向こう6年は家建てても大丈夫!」の一言で終了。

すぐに建てられないって言われたらどうしよう、これがきっかけで義実家と意見の衝突が起きたら嫌だなと悩み、友人やハウスメーカーの人に相談した日々はなんだったんだ。

今回鑑定してもらったのは内子町の施法寺。
私たちがうかがった時、既に相談している人がいて、なんだか凄そうだった。
広いお堂の一角を簾で仕切り鑑定を行っていたので、詳しいことは分からない。だけど、お経を唱えてもらったり、すすり泣きしている声が聞こえてきたり。
めっちゃ本格的だ!ドキドキしながら待つこと1時間。
号泣している相談者とすれ違いながら、鑑定してくれる尼さんの元へ。

尼さん「えーと、家建てるんだっけ」
夫「はい。」
尼さん「夫婦の生年月日が・・・・。あー、八方塞がりの年を過ぎてるから大丈夫。向こう6年は家をたてていいよ!」

これで鑑定はほぼ終了。
めっちゃ肩透かし。
建てていいってなったのは嬉しいんだけどね。今日まで悩んできたのとか、前の人の様子とかでめっちゃドキドキしたのに。すごいあっさり!!!

年回りの考え方(ざっくり)

今回の鑑定は九星星回りを元にした、数え年1歳から9年ごとに何かを始めるのが良くない八方塞がりの時期がくるというもの。
わが家は2~3年前に八方ふさがりの時期を過ぎたので、問題なし!ということだった。
ちなみに子どもは成人するまではノーカンとのこと。
八方塞がりの時期に家を建てたり、リフォームしたり、起業したりすると色々なものに手や足やお金を引っ張られ、最終的には次の9年中に死んでしまうらしい。怖い。

兎に角、なんの問題もなく、ものの5分ほどで年回りの鑑定が終わってしまった。
良いことだけど、これだけでいいのか不安になり引っ越しの方角や家相についても質問した。

引っ越しの方角については、方角の神様は毎日ウロウロしているから考えなくていいとのこと。集落内での引っ越しの場合は少しは考えてもいいかもしれないけど。
家相についてはおおまかな設計図ができたら、またおいでとのこと。

こうしてトータル15分で終わった。

わが家は心配しすぎ

すごく心配していたけど、なんの問題もなく終わった年回り。よかった、よかった。

わが家は家づくりに関して少し心配しすぎかもしれない。
今回の年回りだけでなく他にもいろいろと心配して、空回っていることがある。

この記事を書いている時点で建築会社は決定し、契約もむすんでいる。
契約前はマメに連絡があり打ち合わせにも同席してくれていた営業さん。
契約後は別件で打ち合わせに2回連続同席できなかったんだ。
「契約すると塩対応になっちゃた(´・ω・`)」となり、営業さんに不安を伝えたところ、その後は毎回同席してくれている。

それは嬉しいことなのだけど、契約後の打ち合わせって設計士さんとのやり取りがメイン。設計士さんとも打ち解けてきた今、営業さんの空気感がすごくて、大変申し訳ない。
塩対応でも問題なかった。

他にもいろいろ心配しすぎで手間がかかっていることがある。
大きな買い物だから心配しちゃうけど、実際に問題が起きてから対応するくらいの余裕をもった方がいいと思い始めた今日この頃。
こんなに心配ばかりしていたら、家建つまで体力やら気力がもたないんだぜ。