松山で人生を充実させるための家を買う
㉝住友林業・契約決定☆

住友林業を選んだけど、営業さんに選ばされただけかもしれない

今回はデレ回

住友林業の営業さん、とっても良いんです。
正直、住友林業を選んだのは営業さんが良かったからというのが一番の理由。
やりとりのあった他社を断る時に理由として一番言いにくいやつ。
なので、他社さんには「木の雰囲気と、間取りの自由度が良くて・・・」と言った。まぁ嘘ではない。

何が凄いって知識量。
質問には何でも答えてくれるし、なんなら聞いてなくてもめちゃめちゃ説明し始める。初めて会った日に約90分住友林業の良さと他社の弱点を説明してきたのは忘れられない。90分って大学の授業かよ。

この知識量をもって詳しい説明や熱いお勧めをしてもらうと、設備や内装などを迷いなく決めることができる。むしろ期待いっぱいで選べる。
家を建てる上でも心強いが、本当に住友林業やお仕事が好きなんだなと思うと憧れさえ抱いてしまう。こういう風に働きたいなと。
専業主婦だけど。

知識量以外だと言動が誠実・丁寧でレスポンスが早いところも、我が家を救ってくれている。
契約後も何かと心配事が多く、ライン等で色々相談するのだが、営業さんから一言フォローを入れてもらえると、とても安心できる。
この誠実さと対照的に腹黒に見える所もキャラクターがたっていて凄い。
本人曰くただ事実を述べているだけらしいが、二言目にはだいたい他社比較という名目のネガキャンを行ったり、ダイワに勤めている弟に対して止めを刺そうとする姿勢から、ただの良い人ではないんだよなぁと感じる。
本当は騙されているかもしれない(((´・ω・`)))

営業さんとの相性

家探しを始めた当初は疑問に答えてくれて、我が家が納得するまで待ってくれる営業さんと出会いたいと思っていた。
住友林業の営業さんは疑問にはめっちゃ答えてくれるけど、納得するまで待ってくれることはなかった。魅力的な土地をぶら下げて、3週間という締め切りを作る悪魔のような方法を採ってきやがった。

本当にじっくり探したい、選びたいと望んでいたら結果は違っていたかもしれない。多分、三井ホームさんと契約したんじゃないかな。

ハウスメーカーを回っているうちに、当初の希望とは変わってきてなるべく早く家を建てたくなっていた。そこに3週間というリミットが設けられ、家探しのスピードをかなり加速させた。

それまでは夫の仕事がない土日のどちらかに1社行くスタイルだったので、月に2社程しか行ってなかった。
しかし私一人でも子どもを連れて行くスタイルに変え、3週間ほぼ毎日どこかしらへ行くようになった。日によっては2社訪問したこともあった。
正直このスタイルは時間的にも会社数的にも、3週間以上もたなかったと思う。
だから3週間という締め切りを設けてくれたことで、必要最低限の時間で建築会社を選べたと思う。
結果としては納得いくまで待ってくれる人より、尻を叩いてくれる人の方が良かったみたい。

良い営業さんの条件

まず第一に親切・丁寧であること。
当たり前かもしれないが、意外とそうでもない人がいた。特に子連れだと赤ちゃんのケアの面で不親切だなとどうしても感じてしまうシーンが何回かあった。

次に値引きをがんばってくれること。
これはわが家は不明なんだよな。営業さんはがんばっていると言ってくれているのだけど、実情を確かめようがなくって。
値引き交渉をしようと思っていたけど、営業さんに惹かれて建築会社を選んだので、結局せず。
どうなんだろ。値引きは分からないけど、予算内に収めるよう色々提案や協力してくれているのは確か。

要望をうまく汲んでくれること。
要望のできること・できないことを的確に指摘してくれて、した方がいいことしない方がいいことも細かくアドバイスくれると、契約後の作業はとっても助かる。
これに関しては、住友林業は何でもできてしまうので、自分から不安や疑問をその都度話していかないと実現しない。営業さんや設計士さんだけの力の問題ではないのだ。

最後に、これは、我が家の場合なんだけど。
友達になりたいと思わされたこと。
お客さんだからいい顔してくれているだけなのは分かっているけど、うっかりそう思ってしまった。

友達になれるかどうかは置いといて、家という大きな買い物で良い営業さんに出会えたのは幸運だった。
これから1年弱、この人とわが家で楽しい家づくりをしていけたらな(^^)