松山で人生を充実させるための家を買う
㉞住友林業・契約

契約時に発覚する不安はなんかずるい気がする

細かい話を特にするから仕方ないかもだけど、契約時にいくつか不安な点が浮上すると、とても理不尽な気分になる。

契約した日は子どもが特にお元気いっぱいだったので、私はキッズスペースへ。
わが家は夫が私よりかなりしっかりしているのでなせる業。
夫は重要説明を受けている時にいくつか不安な点があり、動揺したらしい。
気になる点は以下の通り。

土地について
・ガスがプロパンガス
一戸建ては都市ガスのイメージがあり、都市ガスの方が安いので「えぇ(´;ω;`)!」となった。後ほど確認したら、エネファームを付けることで都市ガスと同じ料金体系にできると聞いて安心した。
・地役権と根抵当権がついている
地役権は特に困るものではないし、根抵当権も着工までには解除されるから問題ない。けど、事前に聞いていたら値引き交渉の材料になったのでは。
・電柱が庭に建つ予定
分譲地内のどこかに電柱を建てる必要があるが、予定ではわが家の庭らしい。特に問題ないと思うが、少し車の出し入れの邪魔になるかも。あくまで予定なので着工する段階で違うお家に建つかもしれない。

建物について
・太陽光の申請時期
太陽光の売電価格は11月上旬までの申請で値段が変わる。今まで売電価格が下がらなかったことがないので、11月上旬までに申請した方がお得。
太陽光の申請をするためにはZEHを満たすためのワット数(つまり間取り)と屋根の形をそれまでに確定しなければいけない。
ってこの時は聞いたけど、打ち合わせを進めていくと着工合意までいかないと申請できないことが判明。
つまりわが家の申請は来年度になりましたとさ。トホホ
・太陽光発電設置に伴う電線補強費用
ほとんどの場合は不要なのだが、電線の太陽光を受け取る容量をオーバーすると増強費用として15万円ほど必要。容量は一軒ではなく複数のお家の合計だが、費用負担するのは容量オーバーの決定打を打った一軒のみ。

事前に確認して不安を減らす

プロパンガスや地役権・根抵当は事前に確認したら、契約を再検討したり値引き交渉できたのではと思った。
人気エリアの場合はそういうリスク込みで申し込まないと住めないかもしれないけども。
電柱と太陽光発電の容量については、運ゲー。
こればかりは自分でも不動産屋さんでも住友林業でもどうしようもない。
うちに建つかもしれないしお隣さんに行ってくれるかもしれないし。
お隣さんの土地に丁度いい出っ張りスペースがあったけど、そこにいかないかなぁ。
多分お隣さんも同じこと思ってるだろうな。うちのとび出してる部分に置くのが最適と。

土地はいくつか不安点があったけど、建物については事前にリスクを教えてくれていた印象。

重要事項説明とか全然楽しくない作業だけど大事。なんたって重要だもの

契約書をひたすら読みながらの重要事項説明は、学校の授業ぐらいたいぎい。
けどその中にちょこちょこ大事なことを言ってくるので、気は抜けない。
やっと建築会社・土地を決めれて一安心となってしまうが、最後まで集中して、疑問や不安があったら不動産屋・営業さんに確認すること。
これを怠ると後で後悔しそう。

まぁ、夫に任せてキッズスペースにいた私が言うのも説得力がないのだが。