住友林業で人生を充実させる家を建てる
①間取りヒアリング

不安いっぱいの打ち合わせ再び!

契約後初の打ち合わせ。
自信をもって契約を結んだ住友林業さんだったが、また不安が再発した。

理由は2つ。
夫が設計士さんと初打ち合わせだったから。
営業さんがほぼいなかったから。

私の初見積もり打ち合わせも同じだったが、設計士さんの第一印象はちょっと怖い。人見知りの夫はタジタジしながら打ち合わせに臨んだ。

今回は玄関を南側に変更した間取りを新たに考えた。
これは夫の希望。
風水的に南東に玄関があると望ましいのと、お隣さんに面した西側に玄関を作るとアプローチが暗いのではないかという心配から。
住友林業さんからは暗いアプローチを雰囲気があるものにする西側玄関案と、南側玄関案の2つを作成・比較して決めることを提案された。

この玄関南側案何をしてもなかなかしっくりこない。
西側にLDKを固め、東側を玄関・トイレ・収納にあてることで大きなパントリー兼納戸が作れた点は良かったが、肝心のLDKがどうにもしっくりこない・・・
西側玄関案の大きな窓のあるLDKを気に入っている私と、リビングに大きな窓があると落ち着かない夫で意見が分かれているのが原因。
それをフォローする提案を期待していたけど、特になく。

終わってみると、夫は要望を伝えきれず不完全燃焼。
そして自分たちの要望だけひたすら言っていた気がするが、プロの目からみてどうなんだろう?という不安感がある打ち合わせだった。

不安(´・ω・`)

営業さんの安心感

その日は営業さんは4件お客さんを同時並行していて、打ち合わせに現れたのはラスト15分ほど。
間取りの打ち合わせは設計士さんとやり取りをするため、営業さんが主に何かをすることはない。

ないけど居てほしかった・・・!
設計士さんとはまだ関係が築けていないなか、信頼している営業さんがそこにいるだけでかなり安心できる。
確かに手持無沙汰感はあるけど、居てくれたら安心感が半端ない。

と思っていたら、なんと次回は完全に不在(´;ω;`)
安心感の有無もあるが、金額の調整や他の部門との調整など営業さんいなくて大丈夫かなぁと不安が次々と込み上げてきた。

契約結んだから、塩対応になっちゃった・・・
そんなことはないのだけど、少し不満にも思えてきた。

契約してから分かった大事なこと

営業さん重視で契約を決めたけど、契約後の打ち合わせは設計士さんがメインになった。
つまり営業さんより設計士さんとの相性が大事なのでは。
大事だけど設計士さんとの相性を契約前から量るのはなかなか難しい。営業さんは仕事柄たくさん話してくれるが、設計士さんは性格によるだろう。

また営業さんと設計士さんの組み合わせも大事。
いわば仲介役の営業さん。設計士さんと不仲だったり、年齢差により設計士さんに意見を言いづらかったりすると、自分たちの希望を的確に伝えることが難しい。
とはいえ、こちらも契約前に判断するのは至難の業。

もはや運ゲーか、人を見る目が大事。

あれこれ心配しているけど、最終的に自分たちの要望や疑問・不安をしっかりと伝えることが一番大事。
プロの意見や提案を期待しすぎると肩透かしにあうが、よく考えて疑問に思った点や「こういうのってどうですか?」と恥ずかしがらずに聞くと、しっかり回答してくれる。
そしてこういう質問や意見の積み重ねが、建築会社がわが家の要望を把握するのに必須なのだ。

今回も見積もりの初回の時も、間取りのヒアリングは不安になる。
でもこれはたたき台を作る作業なので、不安になって当然。

ここから、考えて伝えて良くなっていくからあまり心配しすぎなくて大丈夫。
私はめっちゃ心配したけど。