住友林業で人生を充実させる家を建てる
④西側案詳細

間取りシミュレーション大活躍

二次元は夢や愛で溢れているけど、やっぱり三次元がいいよ。
リアルが大事。

住友林業の間取りシミュレーションや、各ハウスメーカー・工務店の3Dハウスデザインソフトは家を計画する時にとても役に立つ。
設計してもらうと間取り図だけでなく3Dで家の完成図、完成映像を示してもらえる。
今までの大まかな間取りを決める期間は、3Dの完成図を見ても「ふーん」くらいだった。しかし、細かい箇所の調整や、床材などの内装を決めはじめると3Dなしにはできない。

スタディスペースとリビングの間に少しスペースがあったので収納を作ってもらった。リビングで使うペンを置いたり、スタディスペースで使う教科書や書類を置いておけば便利!いいスペースがあったよ。
と思っていたのだけど、3Dで見てみると収納が飛び出していて違和感・・・!
収納は別の場所に移動し、リビング周辺はスッキリさせられた(^^)

わが家はウッドタイルをアイランドキッチンの表面に施す予定。
このウッドタイルをキッチン全面に施すとゴージャスかなと3Dで見せてもらうと、超うるさい。コンロの前の壁までウッドタイルをつけると、やりすぎ感が凄かった。
結果、それ以外の場所だけウッドタイルにすることにした。

他には、床材はウォルナットが最高におしゃれ!とウォルナットの一択だった。
はずなのに、「えっっ、めっちゃ暗いΣ(゚д゚lll)」と衝撃。
おしゃれという評判に踊らされず、最終的に明るめのチェリーに決定。

こんな風に間取りシミュレーションは大活躍。
3Dなかったら新居全然好みじゃなくなってたかも(´・ω・`)ありがとう3D。

ハンギングチェアのあるリビングとメリハリのある外観

今回3Dで一番感動したのはハンギングチェアがリビングに吊るされていたこと。
最初に植栽と玄関アプローチを確認している時に、リビングの窓ごしに想定していないものが・・・ハンギングチェアだぁ!!
ちょっと興奮しちゃった。
ハンギングチェアの憧れが募っていたけど、実際に吊るすとこんな感じなのかとワクワク。と同時にいくつか不満と不安が。

まず不満は ハンギングチェアを吊るすために折り上げ天井梁見せを窓側50センチくらいに施していること。
窓側には間接照明つきのカーテンボックスを作って、フロントレースのカーテンでおしゃれにしたい。これは完成見学会で見たお家の影響。折り上げているとカーテンボックスが作れない・・・・
それならばと、リビング全体に折り上げて広く見せて、窓側はカーテンボックス分天井を残すことにした。

不安な点は想像以上にハンギングチェアが大きいこと。せっかくリビングに大きな窓を取ったのに、景色がほとんどハンギングチェアで遮られるかも(´・ω・`)
自家自讃の実例の中で、廊下の突き当りに窓から外の木を見せるのが素敵だと思った。
わが家はそんな廊下がないため、リビングからの窓の景観で外の木がきれいに見えるようにしたい。
ハンギングチェアがあると見えない面積が広い。。。どうしよう。
設計士さんからのアドバイスで、ハンギングチェア自体が雰囲気があるので、ハンギングチェアに似合う景観を計画することにした。
そんな素敵な庭作れるかしら。予算が・・・

外観を考える時にも3D大活躍。
いいなと思う外観の実例をあまり見つけられず、イメージがフワフワした状態だった。これは時間がかかるぞ~と覚悟していた。
最初に提案された外観は 1階は木張り、他が白地。サイドの梁を出し、2階部分も壁のみ数センチ出すことでメリハリをつけてくれていた。この外観なかなかいいな!
ただ庇がついている家も好きなので、庇をつけるとどうなるか確認してみた。
本格的な庇をつけるとなると2階の面積を狭くして、屋根を突き出さないといけない。これ以上狭くなるのは困る。
その代わりとして玄関の庇と同じものをつけてもらおうとしたが、とってつけたような庇になってしまうので却下。庇って難しい。
結果、最初に示してもらったメリハリのある外観に。もともと好印象だったし、3Dで見ているから安心(^^)

外観について、屋根の形も迷った。
当初は寄棟の屋根だったが、個人的には切妻が好き。変更できないのかなと思っていたけど、恐る恐る聞いてみると全然できるとのこと。
南側に屋根がくるタイプの切妻にすると、シュッとした印象に◎
太陽光もこちらの方が◎
聞いてみて良かった(^^)

前回までのおさらい!

今回は3Dで家の中をウロウロしながら細かい箇所の調整を行ったが、今まで何をしてきたか順を追って復習する。

まず間取りヒアリングを行ってたたき台を作る。
この段階では全然好みじゃないプランが示されるが、この後たくさん話し合って、たくさん修正作業がはいるので不安に思わなくてOK

次にLDK等メイン、家事・帰宅・起床・就寝前・トイレの動線を意識した修正を行う。
またわが家はお寺に家相の鑑定へ行ったので、家相の反映もあった。

そして本日、細かい箇所の調整。

次回以降はコンセントの位置、窓の大きさ・位置、照明の位置、壁紙の決定、カーテンの決定、設備の決定、床材の決定と続いていく。

まだ先は長いぜ。

間取りシミュレーションがなかったらと思うと、、、恐怖

わが家の場合はこうなってたと思う。
ウォルナットの床はおしゃれだが暗い!
ウッドタイル貼りすぎ!!
なんか収納が変な位置にある!!!
ハンギングチェアと大きな窓がお互いの魅力を殺しあっているΣ( ̄ロ ̄lll)

いやぁ3Dがあって良かった。
バッドエンドを回避できたのも嬉しいけど、意見をちゃんと出せたのが良かった。
間取り図だけではイメージがうまくわかなくて、どうなんだろう、どうなんだろうと設計士さんやインテリアコーディネーターさんたちに任せっきりになってたかもしれない。
それはそれで素敵になりそうだけど。

ここまで南側玄関案で迷ったり、いろいろ意見や血迷ったことを言ってしまい、たくさん時間をかけしまった。
そう反省していると設計士さんが嬉しいことを言ってくれた。
「でも、回数を重ねるごとにドンドン良くなってます!」

設計士さんめっちゃ良い人!!!
最初、碇ゲンドウみたいで怖いとか思ってごめん。
SUKI!