住友林業で人生を充実させる家を建てる
⑧後悔しない家づくり・プラン確定

プラン確定までいけば申請できると思ってた。

ここからは後戻りできない!プラン確定

プラン確定をすると、これ以降は間取りの変更が不可 (゚д゚lll)
壁の位置と面積、建物の高さが決まる。つまり間取りが確定するのだ!!
ここから先、無理して変更するとめっちゃお金がかかり、さらには工期も長くなってしまう。

そう思うと、この間取りで大丈夫なのか。
後悔するんじゃないかと不安になってくる。
「やっぱり和室を作っておけばよかった・・・」
「玄関をもっと広くするべきだったかもしれない」という声をSNSでよく見る。

私も絶対に後悔する自信がある。

かと言って、いままで一生懸命考えた間取りを変えようもなく。
今回は開口部の位置・大きさを決定すべく、窓の位置を決めていった。
この作業はあまり面白くなかったため割愛。

屋根の形と、家の配置が決定するため水道や電気の引き込みについても決める。
屋根の形は以前も書いたが、寄棟か切妻かなどで金額が変わる。
さらに太陽光パネルの量も変わり、意外と金額の上下がある項目。
太陽光パネル的には切妻の方が安く見た目も良かったけど、トータルで寄棟が15万ほど安かったため寄棟を採用。
結果、見た目はなかなか不細工に。
まぁ、屋根はそんなに見ないだろう。。。グーグルアースで見た時に気になるくらいだよ、きっと。

ZEHに必要な発電量を確保するために、この枚数になった。

二大後悔ポイント

まだ建ってもいないの後悔しそうなポイントを予想してみる。
一番最初に思いつくのは、お風呂が2階にあるから老後が大変そう。
広いリビングと快適な洗濯動線を叶えるために、お風呂を2階に配置した。
これ、足が悪くなった時に「階段しんどい、1階で生活したい」と後悔するだろうな。

あとは収納が少ない。
寝室、子供部屋にはクローゼットをつけず、服は共用スペースのWICに全部つっこむ予定。・・家族全員の服が3.7畳に入りきるかな・・・。

わが家の収納スペースはこれだけ。

WICは当初もう少し狭かったが、布団を収納する場所を確保するため階段の上に来る部分(オレンジの箇所)を増やしてもらった。
布団収納部分を除くと、服の収納スペースは実質3畳くらい。
スティーブン・ジョブズみたいな家族になるしか。。。

さらにキッチンの収納力も不安。
カップボードの半分をゴミ箱スペースにしたのだけど、食器入りきるかな・・・

それを補う満足ポイント

後悔しそうなポイントばかりだと滅入るので、楽しみなポイントを3つ。
まずは、どこからでもテレビが見やすいLDK!
間取りを考える時に最優先で考えた項目。
特にキッチンで調理をしながら大画面のテレビでフィギュアスケートを見ているところを想像すると気分はあげあげ(^∀^)
最初はリビングにテレビを一つだけ置く予定だったけど、食事中にもテレビを見る家なのでダイニングにも設置。
これが一番テレビが見やすい間取りだと思う。

次に楽々洗濯動線!
お風呂を2階に持ってきた最大の理由はこれ。
1階で洗濯物を回して、2階のベランダに干して、畳んで各部屋にしまう。
すっごい大変な作業じゃない?

2階で洗濯物を回して、南側のホールに干して、隣接するWICにそのまましまう。
洗濯物のために階段の上り下りをしなくていいし、
天気を気にせず干せるし、
畳む手間が省ける。
最高すぎる・・・!

最後はスタディスペースで広々作業すること。
最近はやりのリビング学習用にカウンターを設置した。これ多分子どもより私が使う。
現在はDAIKIで購入した折り畳み机にモニター2台、キーボード、ペンタブを乗せ、腕を色々なものにぶつけながら作業している。
この状況から、机に資料を広げながら悠々と作業できるように変わるなんて、楽しみすぎる。

B-CASカードを子どもから守ってくれる、三菱の壁掛けテレビ「REAL」

リビングを広く見せたいこともあってテレビは三菱のREALにする予定。
壁掛けでも周辺機器が必要だとテレビデッキが必要になるので、一体型の選択肢がこれしかなく。。。
パナソニックのVIERAも一体型ではあるが壁掛け非対応。家電屋で両者を比べた時、VIERAの方が外見もすっきりして、画面も明るく見やすかったのでとても残念。

リビングを広く見せることが目的だったけど、子どもがテレビと周辺機器をいじることが防げるというメリットも。
1歳を超えると出来ることが格段に多くなる。
最近までベビーゲートで守られていたテレビも、ゲートを自力で開けられるようになってしまった。
さらにはレコーダーのB-CASカードを抜くようになり、録画していたプレバトが途中で切れていたことが。。。
フルポン村上は昇格したの?降格だったの!?

壁掛けテレビにしてしまえば、魔の手からB-CASカードを守ることができる。

不便さを楽しむのもマイホームの醍醐味かも

大分話が逸れたけど、プラン確定後は変更が利かなくなるのでドキドキだった。
後悔しそうな要素があるから不安いっぱいだったけど、そこを認識した上で自分が選んだ満足ポイントが楽しみなので良しとしよう。

ただ収納だけは真面目に対策を考えないとな。
この際、物の少ないシンプルな生活にシフトチェンジしてみようか。
使用頻度が低いものたちは、レンタルを上手に使うようにしてみようか。
SNSや収納本で情報を集めて、収納上手になってみようか。

収納が少ないことは心配だけど、そこに挑戦すると考えてみると少しワクワクしてきたかも。