住友林業で人生を充実させる家を建てる
⑨インテリアコーディネーターさんのおしゃれ壁紙術

アクセントクロスが空間を特別にしてくれる

壁紙は照明以上におしゃれになった気がする。

センスが低空飛行のわが家でもそう思えたのは、アクセントクロスを活用したから。
インテイリアコーディネーターさんが!(笑)

アクセントクロスは空間の雰囲気を演出してくれる。
目に入った瞬間、気持ちに変化をもたらしてくれる。
わが家が特に力を入れたのが寝室のアクセントクロス。
砥部オーベルジュリゾートのようにしてほしい。けど格子をつける予算もスペースもない。

TOBEオーベルジュリゾート公式HPより http://www.tobe-resort.com/stay.html

そこで提案されたのが、寝室の一面をアクセントクロスにして間接照明をあてること。

寝室に深い色を置くことで落ち着いた雰囲気になり、一日を終わりをゆったり過ごせそう(^^)
インスタを見てみると、収納や階段にアクセントクロスを採用しているパターンも多い。
お客さんがあまり見ないパーソナルなスペースに、自分の好きな模様を置くと、宝物を眺めているようなくすぐったい心地よさを感じれそう。
最近見たムーミンのミーや、ミッキーの影の壁紙可愛かったな。

インテリアコーディネーターさんのおしゃれ壁紙術

まず最もお洒落にしたいところ(寝室)のアクセントクロスを決める。
そこにあわせて全体のベースとなる落ち着いた色の壁紙を選ぶ。
他のアクセントクロスを使う場所と壁紙を選ぶ。

今回インテリアコーディネーターさんが決めていった方法だ。
壁紙のサンプル本ってたくさんありすぎて、どれも同じに見えてきますよね。
アクセントクロスという概念がなかったので、ひたすら白系の気に入った壁紙を候補にあげていくと、途中から壁紙迷子になった。

そこで力を入れている寝室から手を付けることに。
ちなみに寝室のアクセントクロスに合う白い壁紙も選んでもらい、素敵だったので家全体に採用した。
さすがインテリアコーディネーターさん。センスが神だわ。

わが家はこれで満足していたが、インテリアコーディネーターさんはまだまだ貪欲に提案してくれた。
かもめ食堂風のダイニングなど、たまに北欧風の要望するわが家に対して
「トイレにグレーのアクセントクロスはどうです?」と。

トイレをおしゃれにするなんて、思いもつかなかった。
シンプルな色だけど北欧風で可愛い(・∀・)
アクセントクロスに木製のオブジェを飾って、北欧感をあげていきたい!

これでもまだまだ満足しないインテリアコーディネーターさん。
エントランスクロークの棚側の壁紙をアクセントクロスにする提案もされた。
これは壁の靴汚れを目立ちにくくするため。
トイレと同じ壁紙を採用。
実用的かつ統一感も出て◎

ストライプの白い壁紙だけは特別気に入ったので相談してみた。
可愛い系の壁紙なので、子ども部屋に使うことに。
なんだか子ども部屋らしくなった!
他の部屋は天井と壁紙を揃えたが、子ども部屋の天井だけは無地のものに。
ストライプのような方向性がある壁紙を使う場合は天井は生地の目が目立たないものにした方がいいらしい。

わが家の壁紙たち

キャラクターや植物柄を、各収納やキッチン・脱衣所ごとに使っている家はとてもお洒落で、暮らしが楽しそう。
だけどお洒落ビギナーのわが家は、これが今の精一杯。
センスに自信がない方は、最もおしゃれにしたい空間とトイレ(お客さんが使うから)にシンプルなアクセントクロスを使うのがお勧め(^^)

暗いかもしれない、狭いかもしれない。そんな不安を感じたらモデルハウスへ

今回は照明についての不安も相談した。リビングの明るさに迷いが生じたからだ。
リビングは窓際の間接照明とダウンライトが8つ。
打ち合わせを行っているショールームのリビングのダウンライトの数は6つ。
うちも6つで大丈夫じゃないだろうか。。。
二つ減らせたら1万ほどコストダウンできる。

しかしダウンライトメインの生活をしたことがなく、シーリングの明るさに慣れ切った私を満足させてくれるかは謎。
と悩んでいると、夜のモデルハウスへ行って確認することを勧めてくれた。

初めての夜のモデルハウス。まずはリビングの照明確認。
テレビ上の間接照明と、部屋中央に設置されたダウンライト4つに照らされた空間。
超落ち着く・・・・!
現在のアパートは日中薄暗く、電気をつけがち。
私は明るいのが好きで、中途半端に暗いの嫌いと思っていた。
私が嫌いなのは、薄暗いことだった。

人がいる場所に光が集まり、まわりはほんのり暗い。
この籠っている感じ、安心感が半端ない。
夕食後ここで家族団らんしたら、一日の疲れが癒されそう(*^^*)
これが「 明るい場所と暗い場所がある部屋 が魅力的」なのね。

ということで、ダウンライトは6つに決定。
モデルハウスにあわせて4つも考えたけど、さすがにそこまでのチャレンジは怖くてできなかった。

HM選びより、契約後こそモデルハウスに通うべし

ということで、今回のまとめは夜のモデルハウスはすごい!
ではなく、「照明の明るさを確認したい」など具体的な目的をもってモデルハウスへ行くと、とても参考になるということ。
契約前にモデルハウスへ行った時は、その会社の雰囲気と間取りばかりみていた。しかし打ち合わせ段階の方が、細部をよく観察出来るのでモデルハウスは契約後にこそ行くべき。

今回は照明だったが、壁紙もモデルハウスへ行って実物を確認できる。
壁紙は 実際のサイズ の方がサンプルで見るより明るく見える。
このギャップを確認しときたいところ。

壁紙の選び方は二通りある。
・一番こだわりたい空間の壁紙を選び、それに合わせて他の部屋の壁紙を決めていく。
・使いたい壁紙を選んで、キッチンや収納・トイレなど似合いそうなスペース、自分が眺めたい場所に配置していく。
どちらも自分なりのこだわりが発揮できて素敵な家になると思う。
そして可能だったら、実物の壁紙をモデルハウスやショールームで確認する。

といっても、たくさんある壁紙のなかで自分が望む壁紙を使っているモデルハウスがあるかは微妙なところ。
むしろモデルハウスで使われている壁紙が素敵だと思ったら、それを使うってした方がイメージ通りかもしれない。