工務店が多すぎ!どこで建てたらいいの!?住友林業に似ている愛媛の工務店2選

住友林業はやっぱりお高いね
他に安くて良いハウスメーカーないかしら。

「愛媛の家」に素敵なハウスメーカーや工務店がたくさん掲載されてるよ。

たくさんありすぎて、どの建築会社を見学すればいいか分からない!

住友林業が好きなら、雰囲気や性能が近い工務店がいいんじゃない?

家探しを始めると工務店の数に驚きますよね。
見学に行って決めようにも、見学するハウスメーカーをどう選べばいいのか。

そこで住友林業で建てたいけど価格が高くて悩んでいる人に、二つの工務店をおすすめします!

この記事では住友林業に似ている以下の工務店を解説します。
・新日本建設
・えひめ住販
また、住友林業と両者の坪単価などの価格比較も行います。

初期費用だけでなくランニングコストとメンテナンス費用の違いも比べて、住友林業か工務店どちらで建てるか判断していきましょう!

新日本建設は坪単価65万円
木のこだわりは住友林業級

木の雰囲気が住友林業に似ている新日本建設。
相見積もりをお願いした結果、坪単価は65万円と工務店の中ではややお高めでした。

愛媛県内に自社の山林を保有するほど、木の家にこだわる新日本建設
無垢床や太い梁を露にすることで木の暖かい雰囲気を活かした家づくりをしてくれます。
3年間自然乾燥させた木材を使用する点では木へのこだわりは住友林業以上と言えるかもしれません。
また創業35年以上と大手ハウスメーカーに劣らない信頼感があります。

私はモデルハウス久保田の家へ見学に行きました。
無垢床と造作家具に囲まれたLDKには、吹き抜け天井の大きな窓から光が差し込み、とても暖かな雰囲気でした。
自然乾燥した木材は撥水性がとても高く、汚れにくいです。
ということを証明するために、コーヒーを床に零す大胆な見学説明はインパクト大です。もちろんコーヒーは弾かれて染みになる様子は全くありませんでした。

また木は全然関係ありませんが、玄関に設置された囲炉裏には度肝を抜かれました。
わが家が採用したハンギングチェア以上に無駄の極み!!
ですが、木に囲まれた家の囲炉裏で干物を炙りながら酒を呑むのは最高だと思います。

絶対に採用することない設備ですが、見学してとても楽しかったです。
住友林業の木の雰囲気を気に入った方は、ぜひモデルハウスへ!

えひめ住販は坪単価60万円
とにかく性能にこだわる工務店

とにかく性能にこだわる点が住友林業に似ています。
えひめ住販で建てた友人に聞いたところ、太陽光発電込みで坪単価60万円と、かなりリーズナブル。

高気密・高断熱、そして太陽光発電が標準仕様と性能を重視し、価格をここまで抑えているのがすごいです。
初期費用はもちろんランニングコストも抑えつつ、居心地のいい家が実現できそうです。

ロフトがあり子どもが3人のびのびと遊べる広いLDKの友人宅。夏場に遊びに行きましたが、エアコンもしっかり効き快適に過ごせました。
子どもたちが飛んだり、跳ねたり、走り回り、力いっぱい遊んでいて、わが家もこういう風に子どもが過ごせるようにしたいと思いました。

住友林業の性能の高さに惹かれた方はぜひ見学へ行ってみてください!

初期費用は高いが、住友林業が一番おすすめ

  本体価格

付帯工事
設計料
諸手続料

諸費用 合計 比較
住友林業

2300万円
坪単価72万円
太陽光発電込み

600万円 85万円
補助金
-62万円
3220万円
約3200万円(税込み)
新日本建設 2080万円
坪単価65万円
370万円

100万円
補助金
-30万円

2770万円 450万円
約2700万円(税込み)
えひめ住販

1760万円
坪単価60万円
太陽光発電込み

370万円 100万円
補助金
-50万円
2410万円 810万円
約2340万円(税込み)

表は32坪の家を各社で建てた時の概算です。
住友林業は工務店に比べると、とても高くなっていますね。
しかし、ランニングコストとメンテナンス費用は住友林業の方が抑えられるのです!

1200万円の土地にフルローンで家を建てると、だいたい以下の感じになります。
住友林業   総額4420万円 月々約13万4000円
新日本建設  総額3970万円 月々約12万円
えひめ住販  総額3610万円 月々約11万円

住友林業だとローンの金額が、賃貸の金額に比べて2倍近くなりそうですね。
しかし光熱費などのランニングコストは、一般的な家より1万円ほど差が出ると言われています。これは断熱性のが高いこと、また太陽光発電がついているからですね。
わが家の光熱費の平均は、今のところ5,000円です。

メンテナンスについても考えてみましょう。
修繕費で差が出てくるのは外壁の塗り替えです。
一般的な住宅だと10~15年で外壁塗装が必要ですが、大手ハウスメーカーの大半は30年もちます。
外壁塗装は1回あたり100万円。
マイホーム購入から10年たつ時期は、子どもの教育費がかかり始める頃です。この時期の100万円を回避できることは、大きなメリットになることでしょう。
新日本建設の外壁は耐用年数が30年ですが、えひめ住販は10年が標準となっています。

まとめ

愛媛県でおすすめの建築会社

  • 木の雰囲気を求める人は新日本建設がおすすめ。
    太陽光発電なしで坪単価65万円とやや高めだが、外壁の耐用年数が30年と長い
  • 性能を重視する人はえひめ住販がおすすめ。
    太陽光発電ありで坪単価60万円とリーズナブル。ただし外壁の耐用年数は10年
  • 住友林業が一番おすすめ
    初期費用は高いが、光熱費とメンテナンス費用は抑えられる

住友林業を気に入った方は、ぜひ新日本建設とえひめ住販も行ってみてください!
工務店にお願いすることで、コストを抑えて理想の家づくりをすすめることができるかもしれません。
もしくは、工務店と比較することで住友林業の強みを新たに発見し、「高すぎたかも。。。」と後悔することなく住友林業を選べるかもしれません。

新日本建設の見学相見積もりの記事もあるので、ぜひ参考にしてください。