初めての予防接種はドキドキしまくり


育児にやっと慣れてきた2か月。
そこでいきなり予防接種を受けさせろと言われる。
早すぎない?!そんな、まだ心の準備ができてません!!
と思いつつ、予防接種券と問診票に住所・氏名を書きまくってませんか。

初めての予防接種
親はドキドキ、子どもはスヤスヤ

産後一か月頃、どこからともなく「予防接種の予約をしましょう」と言われる。
それは市役所からの手紙だったり、親からだったり。
私は赤ちゃん訪問のおばあちゃん保健師さんに言われた。

もう予防接種・・・だと・・・!?
びっくりしちゃうよね。まだ、まともにお出かけもしたことないのに。

予防接種の日が決まってからは、赤ちゃんにも心の準備をしてもらおうと語りかける日々
予防接種当日は朝からソワソワ。何回も荷物のチェックをする。
病院につくと診察室から聞こえる赤ちゃんの泣き声にドキドキ

そして注射作業はガッツリ保護者が参加!

「お母さん、お子さんの手首をしっかり持って抱えていてください!」

お医者さんと看護師さんに預けて注射してくれると思っていたから、ひぇええぇ!と焦った。
焦る親に対して赤ちゃんはすぐ泣き止んで、余裕そう

「ぃぎゃぁぁぁああ~」
ピタッ
「ウヴギャァアアア~」
ピタッ
「アアアアアアギャ~」
ピタっ

痛みを忘れるの早すぎない??
そんなこんなで親ばかりヘロヘロになり、赤ちゃんはいつも通りスヤスヤ
初めての予防接種、気負いすぎだったな。

予防接種の予約はお早めに!

上の子の時は評判がイマイチな小児科で予防接種を受けた。
満一か月の時に予約して、満二か月で受けれた。

だけど、下の子はもっと早く予約すべきだった。
そこそこ人気の小児科で予防接種をうけようとすると、
満一か月の時に予約して、ほぼ三か月になる時になってしまった。

予防接種の予約は早めにね!